非金融系FPそばこと不確実な日々

2019年2月にCFPを取得しました。FPとして知っておいた方が良さそうなことを色々と書いていきます。

重要指標

1月雇用統計

7日、米労働省が2020年1月の雇用統計が発表しました。 予想 結果 非農業部門雇用者数変化 16.0万人 22.5万人 失業率 3.5% 3.6% 景気動向を敏感に反映する非農業部門の就業者数は前月比22.5万人増えました。市場予測をも上回り引き続き好調な結果となっていま…

FOMC 2会合連続の金利見直しなし

29日にFOMCで政策金利の現状維持が発表されました。2会合連続となります。大方の予想通りの結果となったのではないでしょうか。昨年は景気拡大は続いていたものの「予防的な利下げ」ということで3回の利下げを実施しました。米トランプ大統領の発言がどの程…

12月雇用統計

10日、米労働省が2019年12月の雇用統計が発表しました。 予想 結果 非農業部門雇用者数変化 16.4万人 14.5万人 失業率 3.5% 3.5% 景気動向を敏感に反映する非農業部門雇用者数は前月比14.5万人増という結果になっています。市場の予想を下回っていますが、雇…

12月日銀短観

本日13日、日銀短観(全国企業短期経済観測調査)が発表されました。前回、堅調であった設備投資計画は依然堅調であるようです。全規模全産業ベースでは前回調査から上方修正されています。設備投資は、引き続き弱い外需を補う内需の役割を果たしていると見…

FOMC 4会合振りの利下げ見送り

日本時間で12日明け方に、FOMCで金融政策の現状維持が発表されました。前回まで3会合連続で行ってきた利下げは見送りとなりました。また2020年は利上げも利下げもしないということのようです。先日の雇用統計などを見ても、利下げをするような結果ではなく、…

11月雇用統計

6日に米労働省が11月の雇用統計を発表しました。 予想 結果 非農業部門雇用者数変化 18.0万人 26.6万人 失業率 3.6% 3.5% 今回の雇用統計の発表は、非農業部門の雇用者数が予想を大幅に上回り、景気減速への不安感が和らいだ形となりました。また米中貿易…

10月雇用統計

1日、米労働省が10月の雇用統計を発表しました。非農業部門の就業者数は前月比で12万8千人増えました。前月の伸びに比べると低かったものの、市場予測の8万9千人増を上回る結果となりました。失業率は3.6%となっています。前月は3.5%でしたから0.1ポイント下…

FOMC 3会合連続の利下げ

昨日のFOMCで政策金利を0.25%引き下げが発表されました。これは7月、9月に続く3会合連続での利下げとなります。この利下げについて、貿易摩擦などのリスクに対する景気後退への予防としての金融緩和とされています。ただしパウエル議長は利下げはここで一旦…

9月雇用統計

4日、米労働省が9月の雇用統計を発表しました。非農業部門の就業者数が前月比13万6千人増という結果でした。8月が16万8千人増であったのに対して減速しています。失業率は3.5%で、前月から0.2ポイント上昇、1969年以来50年ぶりという低水準となっています。…

9月日銀短観

昨日1日に発表された9月の日銀短観によると、内需主導で景気が支えられているいるという様子です。企業の設備投資計画は堅調であったとのこと。ただし消費増税前の駆け込需要があったことの反動で消費が冷え込む懸念はあることでしょう。内需を支える個人消…